痛み = 整形外科 本当に大丈夫?

元気ですか〜
北名古屋市で
妊活ケア
逆子治療
産後骨盤矯正
を安心して受けられる鍼灸・整体院
げんき はり・きゅう治療院です
いつもご愛読ありがとうございます
前回ブログ
「バネ指って治りますか」
身体の様々なサインの一つ
「痛み」
に関しての内容です
読んでいない方は是非参考にしてください
※注意
全否定をする為の文ではありません
あくまで個人の自由だと思います
前振りはさて置いて
今回も患者さんからご相談のあった話
今回は
「整形外科での診断・診断名」
についてです
最近の多い流れですが
なんか痛い
見慣れないアザが
くじいた
心配だから
とりあえず整形外科へ
という方が多いです
だいたい…
↓
そこで1〜2時間待たされて
案内されて先生から
「どうされましたか」
「ここが痛くて…」
とりあえずレントゲン撮影
レントゲン写真見ながら
「骨には異常ありませんね」
「恐らく◯◯が原因で起こる
(診断名)でしょう」
or
「◯◯症の疑いがあります」
「湿布と痛み止め◯日分出しておきますので
痛み引かなければ◯日後に
また診せき来てください」
リハビリ併設の場合は
「そこへ週◯日で通院してください」
とこんな流れだと思います
臨床で度々起こるので
いささかウンザリしていますが
ハッキリ言ってだいたいちゃんと
診ていません
寧ろ
診れて
いません
その理由は
まずレントゲンで見えるもの
↓
骨
骨に異常があるケースではそもそも
痛い場所の機能不全が起こります
そして痛みのレベルが違います
そして
一番疑問に思うのは
触診
をされているかどうか
触診とは読んで字のごとく
異常があるかどうかを触って確認する
又はテスト法などで
損傷部位の特定や範囲を特定をすること
実はだいたいが
触診で
分かります
いちいちレントゲン撮影で
患者さんを被曝させなくても
じゃあ説明をされている内容は何なのか
だいたいが適当です
酷いとMRIまで撮らされて
よくその診断名を言われましたね
という方まで…
嫌味では無いですが
当院に来院されている患者さんの
3割強は
適当な診断名に悩まされていました
え
病院の先生なんじゃないの
でもこれが現実です
よくいらっしゃるのが
「ボクはヘルニア持ちなんで
慢性的に腰が痛くて…」
あり得ません
ヘルニア以外の原因で慢性化しているだけです
レントゲンで
狭窄症と言われました
症状は無いのに…笑
年齢で変異が見られたりするケースはありますが
不調が特に無くてもDr.にそんな事言われたら
患者さんは心配になります
恐らくそんな事まで考えていないのでしょう
触診も無く
画像診断のみで診断名確定出来る
スゴイですね
多くの方は
ある期間リハビリに通院して良くなる方
これは何か
多くの方は患部の炎症が日にちで
ご自身の力(治癒力)によって
痛みが引いていっているだけ
それに対して痛み止めで邪魔をしたり
原因とは違う部分の
リハビリを繰り返しさせられている方
近隣の整形外科に限らず多くの整形外科では
毎日起こっています
純粋にDr.の診断能力の
低さを疑います
では日にち薬ではなく
早く良く出来るのか
原因が分かれば可能です
みなさんには自己治癒力があります
それを助けられるかどうか
痛む場所を悪化させない動きを
アドバイス出来るか
じゃあ
どこへ行けば良いのか
ここまで読んで納得される方は
まず整形外科へは行く必要が無いと
気付いて頂ければ幸いです
近くの腕の良い治療家は沢山います
それでも不安に思う方は
お気軽にご相談ください
困る前に悪化する前程回復も早いです
今日はこんなところで
最後まで読んで頂き有難うございます
またよろしくお願い致します
ブログ登録・いいね
質問やコメントお待ちしています
Facebook、Instagram
「げんき はり・きゅう治療院」
⬆︎
メッセンジャーでもOK
治療院 LINE ID
「@vuz9880a 」
⬆︎
こちらからのご質問・ご予約もOK
さらにLINE登録で
来院割引の特典付き
紹介特典
なんと
1000縁の金券をお渡し致します
〒481-0001
北名古屋市六ツ師625-22
げんき はり・きゅう治療院
0568-70-5334
治療の匠 田口元揮
治療院 HP
http://genki-harikyu.net/